アットマークエレ:プリント基板制作に関する技術アイデアまとめ

Logo edc59a59ec3242213bcfbc35b96a28341294daa03aeacc13ba84afd442c1b2ba

回路図入力とネットリスト

回路図入力システムは、回路図をきれいに作図するだけでなく、「ERC(電気的ルールチェック)」と「論理シミュレータ」という2つのチェック機能を備えています。複数のシステム間で接続情報をやりとりするには、ネットリストを使います。回路図入力とネットリストについて、理解を深めてみましょう!

%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab cad%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc %e5%9b%9e%e8%b7%af%e5%9b%b3%e5%85%a5%e5%8a%9b%e3%81%a8%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88 2017.7.25
前田真一
  • 論理設計からCADを利用して基板設計へ

    部品の形状や部品の内部構成を考えない論理設計だけでは、基板を設計することはできません。「論理設計」を「物理設計」に変換することはもちろん、伝送線路解析やフロアプランニングを施す必要があります。

  • 接続情報と部品情報は「両輪の輪」

    CADを用いた配置配線設計に必要不可欠なのが、接続情報と部品情報です。回路図入力システムから接続情報(論理的接続情報と物理的接続情報)を得て、パッケージ情報などを含む部品情報に基づいて基板を設計していく、という点についてご説明します。

  • 連携して力を発揮する部品データ管理システム

    製品の開発時に必要な情報を一元管理するPLM。部品のライブラリ化を部品データ管理システムへ、さらにはPLMまで進める――これを実現できれば、設計だけではなく、効率的な生産管理の実現も間近です。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab01 cad%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc %e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e5%8a%9b%e3%82%92%e7%99%ba%e6%8f%ae%e3%81%99%e3%82%8b%e9%83%a8%e5%93%81%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0
    2016.9.20
  • 部品ライブラリは縁の下の力持ち

    部品データをライブラリ化する第1の理由は再利用です。しかしそれだけではありません。部品の実装手法はもちろん、複数の工場や企業でさまざまな部品を利用するとき、管理手法に優れた部品ライブラリがなければうまく設計が進みません。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab01 cad%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc %e9%83%a8%e5%93%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%81%af%e7%b8%81%e3%81%ae%e4%b8%8b%e3%81%ae%e5%8a%9b%e6%8c%81%e3%81%a13
    2016.8.1
  • 基板の層とは異なるCADのレイヤー構造 (2/2)

    基板には配線層以外にも多数の層があり、基板設計CADではこれら全てを扱います。CADの持つ「レイヤー」情報は物理的な層とは1対1対応しません。基板設計では複数の層にまたがるデータが必要になるからです。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab cad%e5%9f%ba%e6%9d%bf%e3%81%ae%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%81%af%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8bcad%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e6%a7%8b%e9%80%a0 %2822%29
    2016.6.16
  • 基板の層とは異なるCADのレイヤー構造 (1/2)

    基板の層の数を減らすためにはX-Y配線が必要です。X-Y配線を実現するためにはビアが欠かせません。X-Y配線とそれに用いるビアについて説明します。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab cad%e5%9f%ba%e6%9d%bf%e3%81%ae%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%81%af%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8bcad%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e6%a7%8b%e9%80%a0 %2812%29
    2016.6.16