アットマークエレ:プリント基板制作に関する技術アイデアまとめ

Logo edc59a59ec3242213bcfbc35b96a28341294daa03aeacc13ba84afd442c1b2ba

部品ライブラリは縁の下の力持ち

部品データをライブラリ化する第1の理由は再利用です。しかしそれだけではありません。部品の実装手法はもちろん、複数の工場や企業でさまざまな部品を利用するとき、管理手法に優れた部品ライブラリがなければうまく設計が進みません。

%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab01 cad%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc %e9%83%a8%e5%93%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%81%af%e7%b8%81%e3%81%ae%e4%b8%8b%e3%81%ae%e5%8a%9b%e6%8c%81%e3%81%a13 2016.8.1
前田真一
  • ビア(その3)――歩留まりを下げる“落とし穴”を知っておこう

    ビアは、配線やパッドと比べると、歩留まりがよくありません。なぜ、歩留まりが悪いのか? その原因を知って、対策を行いましょう。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab08 %e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%8907
    2016.8.1
  • ビア(その2)――基板の性能向上に役立つビア

    基板を設計する上で「できるだけビアの数は減らす」というのが原則ですが、実は、積極的にビアを打つべき、“基板の性能を高めるビア”も存在します。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab08 %e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%8906
    2016.8.1
  • ビア(その1)――単なる穴だと、あなどるな! (2/2)

    基板の層と層を接続するビア(Via)。単なる銅をメッキ/充てんした穴だと侮っていると、思わぬ落とし穴にはまります。ビアの種類と構造を正しく理解し、使いこなしましょう。

  • ビア(その1)――単なる穴だと、あなどるな! (1/2)

    基板の層と層を接続するビア(Via)。単なる銅をメッキ/充てんした穴だと侮っていると、思わぬ落とし穴にはまります。ビアにはいろいろな種類があり、それぞれ電気的特性や性質が異なります。ビアを正しく理解し、使いこなしましょう。

  • 基板の層とは異なるCADのレイヤー構造 (2/2)

    基板には配線層以外にも多数の層があり、基板設計CADではこれら全てを扱います。CADの持つ「レイヤー」情報は物理的な層とは1対1対応しません。基板設計では複数の層にまたがるデータが必要になるからです。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab cad%e5%9f%ba%e6%9d%bf%e3%81%ae%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%81%af%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8bcad%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e6%a7%8b%e9%80%a0 %2822%29
    2016.6.16
  • 基板の層とは異なるCADのレイヤー構造 (1/2)

    基板の層の数を減らすためにはX-Y配線が必要です。X-Y配線を実現するためにはビアが欠かせません。X-Y配線とそれに用いるビアについて説明します。

    %e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab cad%e5%9f%ba%e6%9d%bf%e3%81%ae%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%81%af%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8bcad%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e6%a7%8b%e9%80%a0 %2812%29
    2016.6.16