アットマークエレ:プリント基板制作に関する技術アイデアまとめ

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シルク印刷(その1) ―― 美しいシルクの書き方2

プリント基板に部品の番号や外形を記すシルク印刷。“美しいシルク印刷”のためのコツを紹介しましょう。第2回は、シルクの表記箇所についてまとめております。

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前田真一
  • 部品実装で銅食われを防ぐ方法

    部品をはんだ付けしていたら、なかなかはんだが基板のパッドに馴染まず、気が付いたときにはパッドがなくなっていたという経験をされた方もいらっしゃると思います。この現象を「銅食われ」と呼びます。ここでは「銅食われ」が起きる原因とその対処方法をご紹介します。

  • 基板設計の上流と下流を素早くつなぐCAD

    論理設計、回路設計と、実際の基板製造を結び付ける工程を支援することが「CAD」の役割です。基板上でパッケージを配置し、あらかじめ決められたルールに従って配線を正しく接続する機能が基本です。CADを導入することで、設計の作業性が高まり、設計データの再利用が楽になります。製造用のデータの精度が高まることも利点です。

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    2016.5.20
  • シルク印刷(その1) ―― 美しいシルクの書き方1

    プリント基板に部品の番号や外形を記すシルク印刷。“美しいシルク印刷”のためのコツを紹介しましょう。第1回は、部品のリファレンス番号とピン番号を見やすくする方法についてまとめています。

  • ケーブルとの比較

    前記事の「硬質(リジット)基板との比較」でも記載しましたが、フレキシブル基板はケーブルに近いものです。ここでは、ケーブルと比較との比較を紹介します。

  • 硬質(リジット)基板との違い

    フレキシブル基板は、よく硬質(リジット)基板と比較されがちです。両基板について、どういった違いがあるかをご紹介します。

  • どのような時にフレキシブル基板を使うか

    フレキシブル基板を使うべきかどうかの判断は、フレキシブル基板の特徴が活かせるかで決まります。例を交えながら、主な特徴を紹介します。